ヨリタ歯科・東大阪スマイル矯正歯科センター

患者様からよくある質問

患者さんからよくあるご質問と院長からの回答です。

矯正期間にかかる期間はどの位かかりますか?

回答

矯正治療期間には、装置をつけて、積極的に歯を動かしている動的期間と 
動かした歯をその位置に留めておく保定期間があります。

個人差はありますが、子供の矯正の場合は、動的期間は、約1年~2年で保定期間は、約2年~3年です。
永久歯、成人矯正の場合は、動的期間は、約1年~2年で、保定期間は約2年~2年半です。
美しい歯並びになるため、新しい自分になるための準備期間になります。

お気軽にご相談下さい。(寄田)

「スマイルクラブ」とは、なんですか?

回答

スマイルクラブは、たくさんの笑顔に出会う歯並び矯正クラブです。
出来るだけ多くの子供たちの、歯並びを美しくしたい。
出来れば、健康な歯は、抜きたくない。
治療期間を、出来るだけ短くしたい。
これが、私たちのスマイルクラブの想いです。(寄田)

お気軽にご相談下さい。(寄田)

矯正治療は、痛いですか?

回答

初めて装置を付けた時、調整した時など、物を食べる時に歯の痛みを感じる時があります。
痛みがでる期間は、個人差もありますが、通常3日から1週間位です。
痛みを、ほとんど感じない人もいますが、矯正治療の痛みは小学生のお子さんでも我慢できる程度です。

お気軽にご相談下さい。(寄田)

通院の間隔は、どのくらいになりますか?

回答

月に正常1回です。
ワクワク楽しい、明るい未来の自分に変わるために通院下さい。
夢と希望にあふれた、スマイルクラブに通うあなたを、笑顔でお迎えします。(寄田)

歯並びがよくなると、
どんな良いこと(メリット)があるでしょうか?

回答
  • 歯並びがよくなることで、でこぼこの歯の所に滞りがちだった、 唾液(ツバ)の流れが良くなります。 また、きれいに並んだ歯、歯茎には歯磨きがあてやすく、汚れを落としやすくなります。 結果、虫歯、歯周病の予防につながり、歯の寿命が長くなる可能性があります。
  • きちんと歯がかみ合うことで、しっかり食べ物をかみ砕くことが出来るようになります。。
  • 舌の動きが、スムーズになったり、空気がぬけることがなくなるので、発音も良くなります。。
  • きれいに並んだ歯は自分に自信が持て、何事に対しても、明るく、前向きになります(たぶん)。

お気軽にご相談下さい。(寄田)

歯は、抜かなければいけないのでしょうか?

回答

人の顎の大きさ形、歯の大きさ形には、大きな違いがあります。
歯を抜いたほうが、かみ合わせも見た目的にもよくなる方もおられますし、
もちろん、抜かないほうがよい方もおられます。

一番大切なことは、最終段階のかみ合わせ、口元の状況を矯正の検査で
予測して、納得した上で、治療を開始することです。(寄田)

費用は、どれぐらいでしょうか?

回答

初期費用として、
精密検査代が、42,000円(税別)です。
診断料が、5,000円(税別)です。

その後の治療費は、
子供の矯正は、約25~30万円(税別)、来院毎の調整料は、3~5千円(税別)です。
永久歯・成人矯正は、約55~60万円(税別)、来院毎の調整料は、3~5千円(税別)です

治療に大きく変更がなければ、決められた費用は、変更することはありません。

お気軽にご相談下さい。(寄田)

子供しか、矯正はできないのでしょうか?

回答

もちろん、大人になってからも、矯正治療を行なうことは可能です。
実際、矯正治療は年齢によって、制限されることはありません。

しかし、大人特有の問題はあります。
それは、むし歯です。虫歯をすべて治さないと、治療が始められません。

虫歯が残っているまま、矯正治療を始めると、ますます悪化してしまう可能性が
あるからです。また、今まで治していた詰めものは、矯正終了後かみ合わせが変わると、
やりなおさなければいけないこともあります。

次に大敵なのが、歯周病。
歯列矯正は、歯を少しずつ動かしていくので、歯周病で歯の根元部分が、
グラついていると危険です。

大人の矯正は、主治医の方とよく相談して、むし歯や歯周病を治してから、
開始されるとよいでしょう。

ここで、子供の矯正のメリットもお話します。

子どもの矯正は、ヨーロッパをはじめ欧米では、古くから取り入れられている
治療方法です。
子供の矯正は、あごの骨のバランスや大きさを整えることと、歯の位置を整える治療です。
特に、成長期はあごの骨がまだ柔らかく、これから成長していく子供さんだからこそ
できる治療です。

例)前歯の噛み合わせが反対だったり、上下のアゴの前後的、
水平的な位置にズレがある場合は、小さい頃から、治療にするのが良いでしょう。 
アゴのズレをそのままに放置しておくと、そのズレがそのまま成長してしまい、
左右のアゴの非対称が、目立ってくる可能性があるからです。

例)前歯が、でこぼこにはえているような場合、顎を拡げる治療をすることで、
後々生えてくる、永久歯の生えるすきまを、つくることができます。

もちろん、あごの骨を整え、大人の歯がきちんと並ぶ土台ができるといっても、
すべての歯並びの問題が、子供の矯正の適応ではありません。

永久歯が生えそろい、成長が止まってから、治療した方がいい場合もあります。

お気軽にご相談下さい。(寄田)

お電話でのご予約・お問い合わせ tel.072-966-1128
診療時間 日/祝
9:30〜12:30

15:00〜19:00


14:30-17:00

休診日
日・祝日
© 2015 矯正歯科や歯列矯正ならヨリタ歯科・東大阪スマイル矯正歯科センター. All Right Reserved.